【第10回】研究会議事レポート
    日 時:2003/10/20
    場 所:ユーズテック日本橋営業所3F会議室
    出席者:
        株式会社 ユーズテック 中村
        株式会社 ユーズテック 佐藤
   ■議事進行
    T 画面要素のグルーピングについて
    U 標準システム設計上のグルーピング原資のピックアップ
    V 次回のテーマ

  ■T 画面要素のグルーピングについて
    前回、今回時テーマを操作系画面要素についての具体的評価基準の検討としたが、
    今回は、そもそもグルーピングのための原資となるものは設計フロー上どこで得るこ
    とができるのかについて検討することとする。そのことによって、より具体的にグルー
    ピングの切り口を考えることができ、作業を進めることができるはずである。

        標準的なシステム設計 ←要求仕様調査
            │
            ├内部設計 ←業務調査1
            └外部設計 ←業務調査2

             |
        グルーピングのための情報
            

        ユーザビリティ設計:使いやすさ・間違いにくさ等々を考慮した設計

  ■U 標準システム設計上のグルーピング原資のピックアップ
    システムが扱うデータの振る舞い(データ発生順、同一トリガでのデータ発生、データ
    のデータベース上の分類)より、システム設計におけるデータ項目の存在・機能・デー
    タの内容および種別が決定される。このときこれらはグルーピングのための原資とな
    る。

  ■V 次回のテーマ
    Uのピックアップを継続する。



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