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【第14回】研究会議事レポート |
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日 時:2003/12/16 場 所:ユーズテック日本橋営業所3F会議室 出席者: 株式会社 ユーズテック 中村 株式会社 ユーズテック 佐藤 |
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■議事進行 T ソフトウェア設計におけるユーザビリティ設計フェーズ U 次回のテーマ ■T ソフトウェア設計におけるユーザビリティ設計フェーズ 前回、ユーザビリティ設計はシステム設計全体のなかの各フェーズで考慮されうる し、持ち込むことができる、という点が確認された。 さて、前回図でのデータ分析・項目定義以下の各フェーズにおける具体的な作業は、 要求仕様で得られた情報を前提に進められる。このことは、各フェーズに追加された ユーザビリティ設計についても同じである。つまり、要求仕様で得られた情報が各フェ ーズにおけるユーザビリティ設計の前提となる。 そこで各フェーズで必要な前提を考えれば、要求仕様調査は少なくとも次の二点を 行っていなければならない。 a. 対象アプリの目的および目的の構造の明示化 b. 対象アプリの外部環境要因の定義 そして、このとき前提関係については、a.が下図のフェーズ2)、3)、4)に、b.が7)に対 して根拠を与えるというものになる。 =============================================================== <<図>> 1)要求仕様調査 a. 対象アプリの目的および目的の構造の明示化 b. 対象アプリの外部環境要因の定義 ↓ 2)データ分析・項目定義 ← <新しいユーザビリティ設計> ↓ 3)入出力要望・設計 ← <新しいユーザビリティ設計> ↓ 4)処理手順要望・設計 ← <新しいユーザビリティ設計> :面遷移・処理論理プロセス ↓ 5)DB設計 ↓ 6)プログラム実装・テスト ↓ 7)デザインワーク ← <これまでの狭義ユーザビリティ設計> =============================================================== ■U 次回のテーマ 1. 具体的に各フェーズそれぞれに対して、要求仕様からどのような項目が送られる のか 2. 1.に基づき、今後どのような進め方をするのか |