【第9回】研究会議事レポート
    日 時:2003/10/03
    場 所:ユーズテック日本橋営業所3F会議室
    出席者:
        株式会社 ユーズテック 中村
        株式会社 ユーズテック 佐藤
   ■議事進行
    T 検討方法の修正
    U グルーピングの切り口
    V 次回のテーマ

  ■T 検討方法の修正
    前回時、表示系画面要素について具体的評価基準を考察した。
    今回は操作系画面要素について検討する

    その検討方法についてであるが、表示系画面要素の検討に際して同じ属性をもつ要
    素が多くあることが確認できた。そのことより、個々の要素の属性・具体的評価基準
    の検討の前に、あらかじめ要素同士をグルーピングすることができると言えるだろう。
    そこで、操作系画面要素の検討に際しては、次のような手順で進めてみることとする。

      1) グルーピング:同じ属性をもつものの確定
      2) 各グループの属性の確定
      3) 例外的扱いについての検討:特に強調すべきもの等

    また、この手順で進めた場合、要素の相対的大きさや配置もあらかじめ決めやすくな
    ると思われる。

  ■U グルーピングの切り口
    それぞれの操作系要素について、以下の点を明確にすることによりグルーピングが
    可能となり、そこから、相対的な大きさ、配置を決定することができるようになるはず
    である。

      ・機能
      ・目的
      ・プライオリティ
      ・使用頻度

  ■V 次回のテーマ
    操作系画面要素について具体的評価基準を検討する。



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